住人の変化

検討を始めたきっかけ

年齢・成長・家族構成の変化

①年齢の変化:要介護

若いころに建てた家は当時は暮らしやすかったけれど、年齢による心身の衰えや病気・ケガなどで不便さを感じたり、住宅性能の進化に伴い、現在の生活スタイルにマッチしていなかったりと、いろいろな不具合・不満が出てくるものです。

これを解消するためのフォームは、「段差を少なくする(バリアフリー)化」「手すりの取り付け 」「開き戸を引き戸に交換」「寒さ対策」また、介護のしやすいように「浴室を広いUBにする」「トイレを広げる」などが代表的です。

②子供の成長

子供の成長は早いものです。小学校も高学年なると性を意識するようになったり、勉強や遊びの時間もまちまちになったりします。友達が遊びに来た時も、異性が同じ部屋にいたら落ち着きませんよね。

これを解消するには、プライベート空間作りを意識したリフォームが最適です。部屋を分けるだけでなく、出入り口を向かい合わせにしないとか、部屋と部屋の間に収納を作るなど、極力音漏れを防ぐなどの配慮が必要になります。

③単世帯⇒2世帯になった

結婚を機に家を出た息子(娘が)結婚をし、孫も生まれ、そして成長。近年では高年齢化がすすんだ影響で「介護を考えての同居」や働き方改革による「若い世帯の収入減」などで、2世帯(3世代)同居が当たり前になっています。むしろ、昔に戻ったと言った方が良いでしょうか。

ここまで家族が増えると、都会であれば「リフォームよりも建て替え(3階建てなど)」が多くなると思いますが、地方では土地に余裕があるので、「母屋の隣に新築」や「増築+リフォーム」といった場合が多いです。

ここはリフォームブログなので、「増築+リフォーム」もしくは、大幅な間取り替えの「大規模リフォーム」をお勧めします。

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④2世帯⇒単世帯になった

③とは逆に、結婚や独立などで子供たちが出て行ってしまい、家に戻らないことがはっきりしている場合は、老夫婦2人の生活になります。

このような場合は、10年先を見越して、「バリアフリー」や「介護のしやすさ」などを重点に置いたリフォームを、そして空き部屋は思い切って納戸(ウォークインクローゼット)にしてしまい、リビングや寝室には余計なものは置かないようにした方が良いでしょう。

先のことまで心配して考えてくれる業者とは、長き良きお付き合いが出来ると思います。

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