令和のリフォームは、修繕や不満の解消から積極的な改良へ

1)昭和のリフォーム
2)平成のリフォーム
3)令和のリフォーム

【昭和のリフォーム】は、修繕が中心

【昭和のリフォーム】は、修繕や交換が一般的なリフォームの内容でした

・壁が剥がれたから、塗り替える又は張り替える

・給湯器が故障したから、修理をする又は交換する

・雨が漏ってきたから、穴埋めをする又は葺き替える

このように、不具合が起きたり生活に支障をきたしてたり、急を要するリフォームが中心とされてきた時代です

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【平成のリフォーム】は、不満の解消、そして耐震補強

【平成のリフォーム】は、「不満の解消」そして「耐震補強」が加わり家全体のリフォーム(リノベーション)へ

「不満の解消」と言っても色々ありますが、代表的なものは①段差の解消②寒さの解消③使い勝手の悪さを解消などです。

・平成7年(1995年)1月17日5時46分52秒、兵庫県南部地震による阪神・淡路大震災が発生、耐震性が優れているとされていた「新耐震基準」でもまだいくつかの問題点が見つかった為、平成12年に建築基準法を改正(木造建築物に適用)。新たな耐震基準を「新・新耐震基準」や「2000年基準」と呼んでいます。(新と新・新では紛らわしいので、以降2000基準と呼びます)

・リフォームでもこの2000年基準を採用し、各自治体では補助金などを設けており、木造住宅の耐震化を促進しています。

・平成の後半からは、リノベージョンがリフォームの主役に‼

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【令和のリフォーム】は、積極的な改良へ

【令和のリフォーム】は、リノベーションが主役になります。近年は不満の解消だけでなく、積極的な改良へと移行しつつあります

・和室を洋室へ・・・ではなく、和室をキッチンへと変更。

・水回りやの部屋位置を変えてしまい、生活スタイルも豊かになる。

・玄関の位置を変更、階段の位置を変更、外観をガラリと変更、ほとんど新築と変わらないどころか金額まで考えれば新築以上も可能。

・耐震が2000年基準以降(平成12年6月以降の確認申請物件)の木造住宅であれば、耐震補強工事が最小限で済ませられるので予算を抑えることも可能ですし、「制震」や「免震」または、グレードアップに費用を回すこともできます。

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