断熱性能

『失敗談あるある』と『私、失敗しないので』

断熱材を入れたけど「変わらない」

『失敗談あるある』

冬になるととても寒い家なので、外壁の張り替え工事をしたついでに壁に断熱材を入れたのですが、「全く暖かくなっていません」

☆ネットで調べたら、昔の家には断熱材が入っていないから、入れれば暖かくなるって書いてあったんです 。

☆担当の方に聞いても暖かくなると言っていましたが、リフォームする前と殆ど変わていないような気がしますり。

『私、失敗しないので』

この場合、初めから暖かくする方法を探していけません。

先ずは今現在の「寒い理由・原因」を分かる範囲で構いませんので書き出しましょう。

よく分からなければ、ネットなどで調べながら出来るだけたくさん書き出しましょう(主な理由は下に書いてしまいましたが・・・)

☆今現在の不満が「寒い」であるならば、なぜ?「寒い」のか、原因を探すのが最優先課題です。不満の原因が分からなければ、最良の改善策も見つかりません 。

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因みに、寒い理由は大きく分けて3つあります

1)スキマ風が入ってくる

床のスキマ・天井のスキマ・サッシのスキマ・コンセントのスキマ等々、どこのスキマ風が一番の原因になっていますか?

床のスキマから風が入ってきていたら、壁に断熱材をいれても意味がありません。

2)サッシが単板(シングル)ガラス

とにかくサッシのガラスが1枚で薄い。

これが原因ならば壁に断熱材を入れるよりも、(値段の高い順に)サッシ交換⇒内窓設置⇒ガラス交換が最も有効です。

3)断熱材が入っていない・もしくは薄い

床下や天井裏は確認できますが、壁の中を見るのは難しいですね。

明らかにこれが原因なら、断熱材を入れましょう。

このように「寒い」には理由がたくさんありますので、自分の家がどれに当てはまるのかを知っておくと、改善の方法も簡単に見つかります。

自分では分からないという方は、必ずプロ(2社以上)に調査してもらいましょう。

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