バリアフリー

検討を始めたきっかけ

床の段差・出入口の狭さ・上がり降りの苦痛

住まいの代表的な妨げは、玄関の段差・浴室や廊下と部屋の段差・出入り口の狭さ、など

バリアフリーとは、高齢者や身体障害者が 不便を感じないで生活できるように、通行の妨げを無くすことである。

1)「玄関の段差」は、特に大きな妨げです。古い家になると約50cmもの段差がある家もあります。

見てください。すごい段差です。これでは膝を痛めてしまいます。

玄関バリアフリーの例を、ご紹介いたします

玄関内部に式台を設置することで、ひとつひとつの段差を小さくする。

手すりを設置することで、さらに安全に上り下りが可能となります。

玄関の外(ポーチと呼ばれるところ)に低めの階段やスロープを設けることで、玄関内部の段差を少なくする 。

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2)「浴室や廊下と各部屋の段差」で主なものは、「浴室と洗面所」「トイレと廊下」「和室と廊下」などです。

これは浴室ですね。10cmくらいの段差があります。つまずいたら痛いです。

浴室と各部屋のバリアフリー例をご紹介いたします

浴室と洗面所の床の段差を解消することで、安全な入浴を楽しめます。

廊下と和室の段差はたったの3cmくらいですが、指をぶつけやすいので、解消しておくに越したことはないですね。

ここも和室と同じように小さな段差ですが、解消しておくと気分もいいです。

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3)「出入り口の狭さ」で主なものは、トイレのドア幅です。

既存のトイレのドア開口幅は56cmtと狭いです。

トイレ出入り口のバリアフリー例をご紹介します

トイレの位置を変更し、出入り口を引き戸にしたら、開口幅は、75cmになりました。

「バリアフリー」とひとことで言っても、やり方は色々です。

しっかりと相談に乗ってくれる業者さんにお願いしたいですよね。

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