間取り

検討を始めたきっかけ

間取りの不満

配置が悪い

この家は、夫婦+子供2人の住まいです

両親が他界し、この家を譲り受けたご家族の不満です。

『とにかく変な所に水回りがあるので使いづらいんです。』

よ~~~く見てください。水回り以外にも何か変じゃありませんか?

すぐに気が付いた方は素晴らしい💓

この間取り図面は、方角が全く分かりません。

通常の間取り図面では北を上に配置しますが、庭の位置から察するに、どうやら左側が南のように見えます。

と言うことは、右側が北ですね。

みなさんは、南に 水回り(浴室・洗面所・トイレ) のある家って、見たことありますか?

知恵ちゃんは、ここまで極端ではありませんが、実際に見たことがあります。

『高島易断(たかしまえきだん)』

は、ご存じでしょうか?

手相・人相・姓名判断・九星気学・家相・風水など、占いの総本山的な所です。

知恵ちゃんも占いは嫌いではありません(むしろ好きな方?)ので批判するつもりはありませんが、『家相』を取り入れ過ぎた挙句、『上のようなヘンテコな間取りになってしまった。』という嘘のような間取りが本当にあります。

では、何故ヘンテコな間取りになってしまったのか・・・

【方位盤】

知恵ちゃんが実際に使っている方位盤と同じものです

※今回の間取り例に合わせて、北を右側にしています。

『方位盤』・・・新築でもリフォームでも使用することがあります。

文字が小さくて見えないかもしれませんが、特に「北方面に水回りを設置すると災いが起こる」的なことが書かれています。

これ信じ過ぎた結果、「ヘンテコな間取りになってしまった」という家が結構あるんですよ。

南側にトイレやお風呂だなんて・・・

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動線が悪い

この家は、老夫婦の住まいです

子供が出来なかったので、20年前にこの家を建てたご夫婦の不満です。

『大工任せで建てた家なので、使いづらい間取りになってしましました。』

先ずは水回り

もう見たまんま、洗面所とキッチンが遠いので家事動線がとても悪いです。

この間取りは、寝室(洋室)からトイレが近いのは良いとしても、リビングからトイレが遠いのは勘弁してほしいですね。

次に和室(仏間)

リビングの隣にありますが・・・用途はなんでしょうか?

客間?

床の間があるので客室でしょうか?

入り口がキッチン側なので、もろにキッチンをみられてしまいますね。

寝室?

押し入れの小ささから違うでしょう。

いずれにしても、トイレに行くのが面倒です。

用途を決めて間取りを考えないと、このように使いづらい間取りになってしまいます

業者選びはとても大切です。

特に、お客様のご要望を聞かずに好き勝手に建ててしまう業者は、今現在でも見受けられます。

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ドアばかり・無駄な廊下が多い

この家は、年老いた母と同居の為の家です

この間取り図の方角は、上が北です。

将来、母親と生活するために建てた家です。

車いす生活になることも視野に入れていたので廊下を広くしました

『しかし、いざ車いすの母親と生活してみると、廊下は長く、ドアばかりで不便です。』

一見よ良さそうに見える間取りですが実際に住んでみると、たくさんの不満点が見つかります。

まず目立つのが長い廊下

車いすを押す人がいれば良いのですが、母親一人になると、この長い廊下がとても不便になります。

次に出入り口のドア

玄関・リビング・洋室・トイレ・洗面所、どこを見ても開き戸ばかりです。

介助の方が居ないとき、はたしてお母様は自分で開けることが出来るでしょうか。

ところで、お母さんのお部屋は?

引き違い戸がある和室?

玄関側には出入り口がありますが、トイレ側に無いので使い勝手がとても悪そうです。

陽の当たる左下の洋室でしょうか。

いえいえ、こちらもトイレが遠いのであり得ません。

ではキッチンの裏では?

5帖と狭い上に収納が無いので、ここも違うでしょう。

どうやら北側のお部屋がお母様のお部屋の様です。

玄関もトイレも近いですし、ドアが広めなのでここで間違いないでしょう。

 

 

でも、この部屋

リビングから遠いし陽当たりも悪いし、お母様はとても寂しい思いをすることでしょう

間取りを検討するとき、5年先・10年先の生活を考えて設計しないとこのようになってしまいます。

これは、リフォームでも新築でも同じことが言えます。

業者選びは当然重要ですが、相談できる相手(利害関係にない)がいるだけでも違います。

悩んでいる方は、知恵ちゃんが相談に乗ります。

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