建物内部

検討を始めたきっかけ

建物内部劣化・不具合

床鳴りやたわみ・壁紙の剥がれ・建具(ドアや引き戸)の不具合、など

「床鳴り」については、住んでいる人が我慢をすれば、それほど問題ではありません。床で問題になるのは「たわみ」の方です。「たわみ」にも原因はいくつかありますが、腐食やシロアリは特に注意が必要です。

えっ?どうやって見分けるかって?「床下調査」が最も良い方法です。早めに依頼しましょう。

「壁紙の剥がれ」は、気にならなければ放っておきましょう。他に不具合が出た時に、一度にリフォームした方が無駄がありません。 ただし、下地のボードが数多く割れているときは、耐震性能に問題が生じている場合がありますので、調査をしてもらった方が無難です。

「塗り壁(和室)のヒビ割れ」は、小さな欠けや細いヒビ(髪の毛くらい)なら、壁紙と同じでさほど問題のなりませんが、大きなヒビや古い家(古民家など)の場合は注意が必要です。壁そのものに耐力を持たせている場合があるので、地震に対して弱くなっている恐れがあります。

「建具の不具合」は、いろいろなケースがあります。建具本体の不具合であれば簡単に調整できますが、枠が狭まっていて動きが悪い場合は注意が必要となります。2階の床梁が下がっているなどの危険信号かもしれませんので、一度業者に見てもらった方が良いでしょう。

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かなり昔のことですが、「知恵ちゃん」おばあちゃんが『2~3年後に孫が建て替えるから』ということで「床のたわみ」をほったらかしにしておいたら、半年後に床が抜けてしまい骨折。その後、寝たきりになってしまいました。皆さんには、こうならないようにして頂きたいです。

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